『Office 2007』調査会社 Forrester Research が行なった最新の調査によると、
企業の IT 部門において『Windows Vista』の配備が遅れ、苦戦
しているのに対して、『Office 2007』の方は非常に善戦している

企業の IT 部門における計画を見てみると、Office 2007 の採用を
計画していると回答した人の約93%は、デスクトップ用かサーバー用
か、あるいはその両方かは別にして、同生産性スイートの少なくとも
一部を、この1年以内に導入する計画だという

北米および西欧地域の企業では、調査対象となった IT 部門の 43%が
すでに Office 2007 を使用していることが分かった。
使用されている『Office』製品をバージョン別に見ると、
トップは『Office XP』・・・企業の約60%が使用
第2位は『Office 2003』・・企業の46%という結果になったが、
Office 2007 が市場に出てからまだ1年半も経っていないことを
考えると、驚くほど好調な滑り出しだ
Office 2007 の普及が急速に進んだ要因の1つは、
『SharePoint Server』と連携して文書の管理やコラボレーション
が可能になった点だと Forrester は分析している。
さらに、昨年12月に『2007 Microsoft Office Suite
Service Pack 1 (SP1)』がリリースされたことで、
Office 2007 への移行計画が早まったようだ。
posted by shinyjewel at 10:53|
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